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「操体 」カテゴリ記事一覧


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歩くこと

いやぁ~、今年も毎年恒例、一家総出の一泊二日旅行が終了致しました。
今回は昨年のリベンジと言うことで、『伊勢詣で』を計画致しました。
ご存じの通り、昨年は出雲と伊勢が同時遷宮という、ミラクルな年だったので、
出来れば昨年いければよかったのでしょうが、台風の直撃には勝てず、
昨年は断念致しました。

ところが今年も台風が背中から追っかけてくるデジャビュな展開に、どんだけ
天照に嫌われているのだと、恨み言を言いつつの出発となりました。

今年の旅行で唯一違ったのは、父の姉にあたる、御年84歳の叔母が同道
したことでしょうか。叔母は私のクライアントでもあり、数十年苦しんだ”座骨
神経痛”が施術により解消し、それからもメンテナンス目的で毎週、施術に
来てもらっています。

そんな叔母の自宅が絶賛改装中のため、今月から数ヶ月の間、ウチの家で
同居生活をしているのです。
小太郎の面倒を見てもらうのも何なので、一緒に行きましょう!と体力的不安
を訴える叔母を強引に説き伏せての一泊二日旅行となりました。

と、別にここで旅の話しをしても何なので、タイトルになっている『歩くこと』ですが
そのタイトルの主人公が、この叔母なのです。

案の定、叔母は出発して最初の休憩地辺りで、肩甲骨の中心辺りが
痛み出したと、しんどそうな顔をして、嫁に押さえてもらっておりました。
ムムム・・ヤッパ無理であったかなぁ~などと、強行軍の予定に後悔しておりました。

叔母の様子が大きく変わったのは、二日目の伊勢参拝時でした。
昨日の奈良公園界隈の移動で疲れが出ていないか心配でしたが、
覚悟を決めた叔母は『外宮』も多賀宮、土宮、風宮やら全てを手摺りを
掴まりながらも、制覇しました。

大体、観光旅行の多くは、一泊二日の予定であれば、初日『外宮』で二日目
『内宮』って感じのようですが、ウチの場合は初日に奈良観光を入れている
関係上、半日で『外宮』『内宮』『おかげ・おはらい横町』って感じなので、若者
ならまだしも、80歳越え二名、70代の母に、嫁と一番若手の私が50代リーチ
というロートル軍団にとってはやや、ハードスケジュールと言わざるを得ない
状況です・・・

外宮の足場が余りよくないところを歩きつつ、ふと叔母に目をやると、何とか
歩いておりました、昨日と違ったのは、肩やら腰やらが痛いと一切言わなくな
ったことです。

さすがのハードスケジュールに気遣い、『おばちゃん、大丈夫?無理しなくて
良いよ~』などと声をかけると、『大丈夫、大丈夫、何だか調子良いわ~』って
返事が返ってきました。おばちゃん無理してんのかなぁなどと思いつつも、
どうやら、本当に大丈夫そうだと思ったのは、『内宮』を歩いているときでした。

歩くスピードと歩幅が明らかに初日と大きく変わっていたのです。ヒョコヒョコと
歩んでいたのが、シッカリと歩幅をとって、足場の悪い上をシッカリと歩いて
いるのです。

そのことを叔母に言うと、『あら、そう♪嬉しいわ』と一言。
おはらい・おかげ横町に至っては、早く帰りたい気持ちもあるのか、スタスタと
先頭を歩いておりました。初日にはユックリな速度で一番後ろを歩き、皆に
迷惑かけるねぇ~などと、弱々しく言っていた姿はどこへやら、シッカリと歩幅
をとり、軸もぶれずに歩いている姿は80代とは思えぬ歩きっぷりでした。

よく教室では人間は歩くのが基本だから、シッカリと歩くことで全身のバランスを
とるんだよ!一生歩ける身体作りが大切だよ!と言っている私が、目の前で
変化して行く叔母を見ていて、改めて歩くことの凄さと、大事にし過ぎないことの
大切さも同時に教わりました。
腕を振って歩くことでの骨盤との相関連動など、自然調整出来る要素が『歩行』
には満載なのです!

いやぁ~身体ってやっぱ、奥が深いわぁ~~
今回は叔母ちゃん、勉強させて戴きました!

おばちゃん


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五感

人間の治癒力とは不思議なもので、何で症状が緩和するのか?何故
病気が治るのかは本当のところは多分誰にも説明は出来ないでしょう。
現代医科学では様々なデータを挙げてこの部分がこう良くなったから、
結果、治ったんですなどとまことしやかに説明付けています。

私も曲がり形にも臨床家として数十年が経過し、様々な身体が変化す
る瞬間に遭遇することが出来ました。良くなっていく過程をみること
も大いなる楽しみなのですが、ここだ!とまさに身体の方向性が一気
に変化し、動き出す瞬間に立ち会えるのはこの仕事の醍醐味とも言える。

人間の身体や意識が大きく動き出す瞬間や切っ掛けは、やはり『五感』
の変化です。人間にはご存じの通り『嗅覚、触覚、聴覚、味覚、視覚』
といった五感とスピリチュアルな部分があります。

クライアントは様々な症状疾患を抱えてやって来ます。ここ最近、と
言っても数年ですが、明らかに物理的破壊が原因で来所される方は減
少しています。
原因の殆どは生活習慣、主にどの様な業務に従事されているかによって
7割方特性がハッキリします。
但し、特性がいくら分かっても、その方が改善方向へと向かうかどうかは、
その方が持つ治癒力がどれだけ発動するかが鍵であり、自然治癒力の高
まり無しに改善は見込めません。

自然治癒力という元々、誰しもが備わっているのに、その力が明らかに
落ちているから、身体の状態がベストではないのです。
この自然治癒力発動の鍵こそが、『五感(六感)』なのです。

面白いことにこの鍵は人によって違うのです、私たちはクライアント
が、どの鍵穴を持っているのかを見極めながら、様々なアプローチを
重ね、改善方向へと導いていくのです。
操体の臨床・・と言うよりも『渦状波(かじょうは)』を使った施術を
行っているとその様な場面に日々出会います。
その場面こそが、渦状波によって導き出された様々な治癒力高まりの兆しです

『ムムム・・・鼻の奥で草の匂いがします。。子供の頃、河原の土手で同じ匂いを
嗅いだ気がします・・』
『何だか身体の中を血液とは違うリズムで何かが流れます・・』
『夢か起きているのか分からない中で、遠くで誰かが読んでいるんです・・』
『色んな色が目の前に顕れては拡がります。。色が変化します・・万華鏡みたいで楽しいです♪』
『悲しくないのに涙が出るんです・・何でですか?』

渦状波ほど臨床を行っていて面白味を感じるものはありません。渦
状波の特徴はどちらかと言いますと、他人には分かり難い、内部感覚
での対話になるのですが、一応、ご本人の許可を得て、臨床中の動画
を撮らせて戴いた方が居ます。

この女性は来所戴く様になって五年以上になりますが、来所当初は事故後
15年経過してから突如あらわれた重度の『頸椎捻挫(ムチ打ち症)』に苦
しめられていました。目を動かしても頚に響き、生活に支障どころか途方
に暮れていたと、当時話されていました。
渦状波の五感の『動』部分は自動運動が発生したり、身体の一部が動き出
したりと、よく見る光景ですが、この方は身体や心のストレスをそのまま
動きで表現するタイプの方です。

この方の施術は私は最初の切っ掛け作りだけすれば、後は一切触れる
ことはありません。後は決まって一時間動きを通して、計った様にピタリと
終了致します。その動きも本人が動画を撮って下さい!と言われる位に
予想不可能で、施術室全体を縦横無尽に使いながらの調整となります・・・
これだけを見るとやらせの様に見えますが、軽量の女性がV字腹筋状態で笑
いながら会話をするのは、筋力を使っても大変な作業です。
無意識の内部感覚は筋力を越えた何かを感じさせます。



渦状波の顕現期はこの様に様々な現象によってターニングポイント
を迎えます。顕現期は個人差がありますので、初回の施術からガン
ガン反応が出る方も居れば、数回回数を重ねながら学習を重ねて行
く方も居ます。

いずれにしいても、身体とは学習が大切なのです。何故なら、本来
持っている自然治癒力が忘れられているのなら、思い出す必要があ
るからなのです。

そのために重要なのはクライアント自身の内部対話です。この内部
対話こそが五感との会話です。五感と響き合い、共鳴すると身体は
必ずリアクションを起こします。それが、様々な予備感覚であり、
体感覚です。

私たち操者はその五感との会話を繋げるナビゲーターであり、クラ
イアントに充分な治癒力をどう引き出してもらうか、まさに静かな
る汗です。
『静と動のバランス』それが今の私が感じる操体臨床の魅力です。

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環境

操体には様々な哲学が有ります。その一つが『息食動想+環』です。
人が人生を生きていく営みの中で他人に代わってもらうことの出来
ない、最低限自己責任として行うものです。

この息食動想+環の中で私がここ数年特に力を入れているのが『環』
です。
一般的に操体の指導の中ではスルーされる項目の一つです。
何故なら他の項目と違って、個々に違うから定型化しにくい項目で
も有るからです。環境に関しては橋本敬三師も著書の中であまり触
れられてはいません。

しかし、突き詰めて考えるとこの『環境』ってとても重要なファクター
なのです。
同時相関相補正連動ですので、どれかが突出して良い悪いの問題では
無いのですが、その中でも環境は重要なのです。

私が考える環境とは個々が住んでいる家の場所とか、島根に住んでい
るとか東京在住などのミクロの環境では無く、もっと大きな括りであ
る、地球、そして宇宙を捉えた大いなる生命体環境のことを言ってい
ます。

人間なんてどんなに進歩したって所詮、地球という宇宙の中に存在す
る惑星の一生命体にしか過ぎません。どんなに科学技術が進んだとし
ても、地震、台風、洪水など、大自然の猛威の中では水面に漂う木の
葉程度の存在でしかないのです。

究極の医学とはやはり『未病医学』であり、『環境』で考えれば『未災』
とでも言いましょうか、身に降りかかることを予見し、時には身構え
時には用心しながら宇宙と同一化していくことが大切だと感じます。

とかくアメリカ的発想で物事を捉えますと、自然を制圧するが如く立
ち向かおうとします。例として適切では無いですが、津波に備えて高
い防波堤を築いても自然に想定外は付きものです。自然は制圧するの
では無く敬い、受け入れていくしか無いのです。

但し、受け入れるとは言え、ただ翻弄されてしまうのではなく、分かっ
た上で充分に準備し、備えさえしておけば大難が小難で治まるのです。
宇宙にはゼロはないのです。等しくどの生命体にも災難や幸福を与えます。
人生はプラスマイナスゼロになる様に設定されている気がします。
人は皆、幸せになりたいと願い、いい学校を出て、いい仕事について、
幸せな家庭を持ってと日々願いつつ過ごしているはずです。

しかし、人生は平均年齢まで生きたと仮定しても80年弱の期間があります。
どの時期が幸せであれば人生HAPPYと言えるでしょうか。若いとき?
年を重ねてから?宇宙の法則からいくと、一生HAPPYってことはあり
得ないことは明白です。

環境をみるとは、その時その時の、人生の潮目をみていくことです。
良いときには足をすくわれない様に慎重且つ大胆にいく必要があるでしょう。
悪いときには晴れる日を信じ、頭を低くし次に立ち上がるまで、耐えて
実力を蓄積することが大切だと感じます。

当然のことながらこれは身体にも同じことが言えるのです。その人
にとって厳しい冬の様な時にはいくら頑張っても身体は治りにくく
なるものです。
それを無視して欲張ると、思わぬ落とし穴があったり、症状が長引
いたりと、宇宙に購うのは愚かなことでしかないのです。

宇宙の意志は悪意も作為も無いのです。あるのは生きとし生けるもの
平等に降り注ぐ愛と言えるでしょう。

宇宙からの『環境』今一度考えられても面白いかもしれません。

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手術

タイトルをみて、お!福田遂に手術かと思われた方は早とちり、お
陰様で操体とご縁があってからのここ数十年、医者通いは一度も無く、
市販の薬なんぞは幾つの時から飲んでないのか?と思われるほどの
状態で、日本の医療費負担を軽減しており、素晴らしき社会貢献と
思っております。

本題に入りますと、私たち手技療法家にとって近くて遠い存在が
整形外科でしょうか。
勘違いして戴きたくないのは私達とドクターは役割が違うのであって、
当然のことながらお互いが否定する立場でも無く、西洋医学の持つ
ミクロな見方とパーツにおける専門性はやはり凄いものが有ります。

私たちが職業柄よく出会うのが、スポーツ障害です。スポーツと障害
はセットであり、スポーツを行う以上、ケガや障害は付きものです。
私は人生野球の人なので、特に野球の障害に関しては自分も含め、
頭が痛いものがあります。

野球に関しては肩、肘、腰が主な障害部位なり、特にピッチャーに
関しては先ず殆どの選手が何らかの障害を抱えています。
まぁ冷静に考えると、投げるという動作は非常に複雑な過程を特に
肘部位に与えますので、プロアマ含めその多くは肘の痛みに悩まれる
こととなります。

最近はアマチュアでも聞かれるようになりましたが、肘にメスを入れて、
損傷部位を治療する方法がみられるようになりました。
いわゆる『トミー・ジョン手術』です。
わたしゃてっきり、最近までトミー・ジョン博士がやっている手術かと
思っていましたが、最初にこの手術を受けたトミー・ジョンって投手の
名前をとってネーミングされたそうです。因みにトミーが手術したとき
の成功率は1%と言われていたそうです。

結果、トミーさん術後もカムバックして、活躍したために『バイオニック・トミー』
ってニックネームが付いたそうです。ビルの屋上まで飛び上がりそうで何だか懐かしいっす・・
話戻しますが、トミーさんの頃とは違い、今では術後90%の割合で復帰出来る様なので、
メジャーリーガーは盲腸手術位の感覚で、こぞってトミー・ジョン手術を受けています。

バイオニック・ジェミー


つい先日、ダルビッシュ選手がメジャーの登板間隔についてツイート
して話題になっていました。
現状のメジャーの登板間隔は中4日が一般的で、中4日では炎症が
とれないとダルビッシュは訴えていました。球数は余り問題では無く、
中6日にしてくれれば選手寿命も延び、疲れもとれると言っていました。

まぁこれは経営者サイドの問題で人を増やすと総支給年棒が増えるので、
出来るだけ少ない人数で廻したい思惑もあります。彼等にとっては選手
は消耗品で稼げるときにフル稼働してくれればよいのです。
アメリカでは選手の身体を資産価値として考え、身体のパーツは消耗品
として捉えていますので、投資した金額が回収出来なければ不良債権となります。

話戻しますが、投球動作とは上腕部の『内旋~外旋~内旋』と非常に
複雑且つ、極限的動きをとりながらボールをキャッチャーに向かって投げていく動作です。
残念なことに速球派のピッチャーになればなるほど、肘に対しての負担は
増えていきます。
よく解説者が腕がムチのようにしなって素晴らしい投球
フォームです!などと表現しますが、このムチのようにしなる動作こそが、
肘の内側側副靱帯を損傷する一番の原因にもなるのです。

身体が柔らかいとケガをし難いとか、ストレッチで身体をほぐすことが
重要だなどと一昔前には言われていましたが、現在では否定的な意見の
方が多くみられるようになりました。

我々が関われるとすれば、この辺りではないかと考えます。トミー・ジョン手術の
成功例が90%になった最大の理由は手術の技術向上もひとつですが、大きな要因は
『リハビリ』技術の向上だと言われています。

リハビリには筋肉強化部分とケアが必須ですので、術後の早期回復
には操体的要素はかなり効果的です。投球フォームの見直しなどもあ
りますが、先ず軸のブレが少なくなりますので、動作ロスが軽減します。
動作ロスの軽減は各パーツにかかる負担の分散になるので、よりケガ
しにくい身体作りも望めます。

スポーツが健康に良いなどと幻想が未だにある日本ですが、スポーツの前提は
壊れない身体作りとケアの併用です。スポーツを行うための『運動』
日常生活に差し支えが出ないような『ケア』の両輪は日米関係なく必須ですねぇ~

ピッチング


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2013操体フォーラム in Valencia その5

バレンシアから引き上げた翌日は、小野田先生のご子息『イチくん』に
お付き合い戴いて、マドリッドから車で90Km弱の距離にある『セゴビア』
へと向かいました。
残念ながら私は”セゴビア”という場所を知らず、今回初めてお邪魔
することとなりました。マドリッド観光をする方々には日帰りコースとし
て、非常にスタンダードな場所のようで、『世界遺産』の街でした。

IMAG0656.jpg IMAG0659.jpg
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この”セゴビア”は世界遺産には『セゴビア旧市街と水道橋』って形で
世界遺産登録が成されているようです。
この他にも、ディズニー好きにはたまらないそうですが、ディズニー映画
『白雪姫』のお城のモデルになった城、カスティーリャ王の居城アルカサル
もセゴビアにはあります。

↓セゴビアの大聖堂
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今回のナビゲーター、イチ君もこのセゴビアには子供の頃の遠足で来て以来、
二回目とのこと。我々が訪れたのは、世界遺産のメインである『水道橋』
とその周辺でした。この”水道橋”1世紀の中頃には築かれていたそうで、日本
は未だ弥生時代の後期位でしょうか・・・恐るべしローマ。。
長さ813m、高さ28.5mもある水道橋は、世界で最も保存状態の良い水道橋
と言われているそうです。この水道橋は、2万個以上の巨大な石を積み上げて
作られています。
この水道橋は18Km離れた水源の水をセゴビアの町に運んでいて、19世紀末ま
で実際に使われていたそうです。まぁ、とにかく大きいの何のって、圧倒されなが
ら、大聖堂を見学し、その後お昼にしました。

お昼はイチ君がネットで調べたという、子豚の丸焼きで有名な『Meson de Candido』
というレストランでした。

IMAG0707.jpg IMAG0708.jpg

まぁ、親切にも日本語で書いたパンフレットもあり、”カンディド”と言う店名のようでした。
受付のオジさんが、日本に住んでいたことがあったとのことで、イチ君と何やら盛り上がっ
ていました。
如何にも古めかしそうな店内は歴史を感じさせます・・
折角の名物なので、シッカリと『子豚ちゃん』を戴きました。さすが子豚ちゃんです、脂が
のっているのですが、しつこくないのです。
お肉も柔らかく、皮は北京ダックのように、これ又食べやすい♪
隣のテーブルでは、羊さんや、色々なゲテ・・イヤイヤ、食材を皆さん食してらっしゃいました。

む~。。当分肉はいいや・・と思い、帰路へとつきました。
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