カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「施術 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お読み戴きましたら、こちらをポチッと押してやって下さいまし→
人気ブログランキングへ

操体的 出来ないのとやらないのは違うんだよの巻

福田先日のブログで、操体的身体の見方として、『症状疾患別にみない』、『痛み取り』だけをしない!的な表現をしたのですが、たまたま、その話を聞いていた坐骨神経痛の痛みを抱えたクライアントの一人が、「じゃあ、操体は即効性が無いんですねぇ」などと、私の臨床家魂をクスグル様な事を言ったものですから、急遽、路線変更、畠山先生直伝『坐骨神経痛ピンポイント操法』を行いました。
時間にして数分ですが、数カ月苦しんでいたという痛みが施術後、9割方消失。翌日には本人から電話を戴き、あんなに何ヶ月も苦しんでいた痛みが、無い!朝まで爆睡だった!ビバ操体!って感じでお礼の電話まで戴きました。ですが、こんなことは私達、操体プラクティショナーの称号を戴いているものにとっては、出来て当たり前のことであり、本当の意味での施術からみたら、通過点でしかなく、痛みだけとって喜んでいるようでは、臨床家としては下の下、少なくとも操体プラクティショナーを名乗るものとしたら、その先をみて当たり前なのです。
でも!やれと言われればやれるのです、解ってやらないのと、出来ないのでは雲泥の差!確かに、クライアント本人を相手にすれば、すぐにでも痛みをとってあげた方が喜ばれるでしょうし、営業的にもそりゃぁ良いでしょう・・
ですが!私達が相手にしているのはあくまでもクライアントの『身体』であり、クライアント本人では無いんです。
操体はクライアントがききわける『快適感覚』治癒プロセスには最も重要な要素であり、ききわけるのは”身体”であって、本人ではないからです。クライアント本人が訴える言葉を追っかけて施術を行えば、それは身体の要求ではなく、クライアントの痛みから逃れたいという”欲”でしかないのです。
身体の要求は人間の欲とは違い、動物本能に従った命(イノチ)の叫びであり、治癒プロセスの最短コースなのです。それを無視してクライアントの要求のみに従っていると、結果的には互いが消耗することとなってしまいます。
痛みとは身体からのメッセージであり、そこから逃げるのではなく、何故そうなったのかを考え正しい身体の使い方を学ぶ時間なのです。
これを無視してしまうと、同じことを繰り返し、最後は外科的処置が必要な状態となり、最悪身体の自由がきかなくなってしまいます。
決して身体は悪くなることを望んでいるのではなく、根本的改善を求める『快』のベクトルへと向かっているはずなのです。
『快適感覚』を味わうことが治癒への最短距離であるとすれば、『痛み』のすぐ隣は身体の内なる部分への問いかけであり、根本治癒への気付きの機会でもあるのです。
痛みに反省し、快を感じられる感性を持つことこそ、真の健康体への一歩ではないでしょうか・・・・
スポンサーサイト
お読み戴きましたら、こちらをポチッと押してやって下さいまし→
人気ブログランキングへ

操体的 出張施術の日

操体出張施術操体出張施術階段島根県はご存じの通り?陸の孤島と言われている交通機関の微妙な地域です・・・何処に行くにも車がないと生きていけない土地であり、自宅に車が3~4台あるのも不思議ではない所です。特にご年配の方になると車の運転が難しくなったり、足の具合が悪く、研究所まで行くのが困難だと言われる方も少なくありません。
そこで当研究所では週に二日程度『出張施術』を行っています。一日は出雲方面、もう一日は松江方面へと決めて向かう様にしております。研究所にこもって一日中臨床を行っていると、私の様な営業上がりの人間には「うきぃ~っ!」となる瞬間があり、精神衛生上良くない?ので、週に二日は”出張施術”を行う様にしているのです。
最大の楽しみは四季の移り変わりや自然を感じつつ、仕事が出来ると言うことでしょうか♪
まぁ、今日はその日だったので、本日行った場所を写真でアップしました。海岸線がキレイな階段のキツイ(爆)場所です。
以前、サラリーマン時代は営業職が長かったので、外回りをすることが多かったのですが、今の様な心境で仕事はしていなかったなぁなどと、最近は感じます。日々のノルマに追われ、頭を下げ、イヤミを言われながら仕事をしていれば、四季を楽しむなんて余裕も無く、ひたすら毎日走り回り、グッタリとして事務所に帰る日々は今思い出しても、ゾッとします。今は”出張施術”で向かうお宅は私より年上の方が多いので、まるで子供か孫が来る様な勢いで対応して戴けるので、非常に嬉しいです。
帰る際には、海が近い地域の方にはサザエやアワビを戴いたり、山が近い所では山菜や食べたことの無い様なキノコ系を戴いたりと、何だか親戚の家に行っている様な気持ちにすらなります・・・
それでいて、ありがとうと手を合わせて拝まれたりすると、何だかくすぐったい様な不思議な気分になります。
直接人の喜ぶ顔や反応が見たいと思って飛び込んだ世界なので、そう考えると今は思っていた様な仕事が出来ていることに改めて感謝です。
仕事を通してその仕事と出会えたことに感謝出来るって、本当に幸せだと思います。人はお金が沢山あるから仕事に生き甲斐を感じるわけではなく、生き甲斐があるから「結果」お金があるというのが理想ではないかと思います。その様な仕事というか、その様な考え方が出来る様になった操体には本当に感謝しています。
そんな操体の魅力に触れることの出来る機会が、今月20日、21日に開催される!!『秋季東京操体フォーラム 2DAYS』です。興味がある方、生き甲斐を求めている方にとって、ひょっとして素晴らしい出会いになるかもです!お楽しみにぃ!!
お読み戴きましたら、こちらをポチッと押してやって下さいまし→
人気ブログランキングへ
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
QRコード
QR
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。