カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「フォーラム 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お読み戴きましたら、こちらをポチッと押してやって下さいまし→
人気ブログランキングへ

操体訪欧使節団-フォーラムレポート-

スペインの空今日もめちゃくちゃ天気が良い、マドリッドの空は青がキレイだ。ジリジリと焼け付く日差しと静かな木陰、このまま芝生の上で爆睡したい気分だ。
フォーラムの詳細レポートはホームページ上で帰国してからレポートしようと思いますので、楽しみにお待ち下さいまし。

まぁ、今回のフォーラムを通して感じたのはやはり、日本人とスペイン(EUROPE)の方々との文化・学び方の違いでしょうか。EUROPEでも師匠について何かを学ぶということは鍛冶屋とか○○職人とかの世界であることだと思いますが、彼等にとっての師匠は学校の先生に近いものなのだろうなと、改めて実感しました。「師匠がカラスが白いと言えば、カラスは白なんだ」という日本における徒弟制度の一例を取り上げると、会場は大爆笑でしたので、意味そのものが分からないのか、あり得ないという笑いなのかは分かりませんが、”カラスは黒でしょ?”といった会場の雰囲気で、言っている意味が分からないって感じでした。

膕の触診
膕の触診風景
小野田先生の話でも、現在、EUROPEでは自分が実践家で無いのにも関わらず、これからのEUROPEは「鍼(はり)」が流行るぞと考え、奥様が日本人だということで、スペイン語訳をして書籍を出版し、そこそこ売り上げを上げている自称名人もいるらしい。
でも、本人は鍼なんてうてないのです。そんなインチキ臭い様なスクールに通っていた生徒さんが、受講途中でインチキに気付いても、投資分を取り返すために、自分が怪しげな先生になり生徒を募集するといった、被害者が更に被害者を生むと言った悪循環になっているとのこと。
日本でもよくある話しではありますが、次から次へと効果が無ければ目先を変えて、次の治療法へと”華麗なる転身”をなさる方が多々いらっしゃいます。そういった治療家の実情は余り変わらないようです。
我々の諸先輩方が、文化の壁という途方も無い宿題と格闘なさって来られたことを我々の時代でどう、取り組んで行くかが今後の課題となりそうです。「日本医学」操体が担う未来の重さは、頼もしくも責任有る重さだと今回は感じました。

誰にでも種を蒔くことは出来るのですが、蒔いた種の責任をとれる人間は非常に少ないのです。師匠である三浦先生が自分が行ける間は毎年、EUROPEに足を運ぶと言われるのはまさに、蒔いた種がちゃんと思い通りの実と花をつけるようにという切なる願いと感じています。過去に何人もの他の日本人治療家がEUROPEでセミナーを行っているそうです。
しかし、残念ながらその殆どが”種の蒔きっぱなし”で責任をとるということを行っていないのです。少なくともヒマワリの種を蒔いたのならヒマワリの花を咲かすまで見届けるのが、蒔いた者の責任ではないかと思います。
酷い指導者になると、二日間のセミナーの初日の午前中だけ御大が講義をし、後は観光に出かける様なことも珍しくないのです。うちの師匠の様に二日間出ずっぱり、熱のこもった指導を行う先生は珍しいのだそうです。
次代の我々に託されたのはこの師匠の責任を持つという姿勢なんだと、それこそが「Made in Japan」の胸が誇れる文化なんだということを伝えていきたいと感じました。さぁ、来年はイタリア開催という噂だ!?ボンジョールのぉおぉ
スポンサーサイト
お読み戴きましたら、こちらをポチッと押してやって下さいまし→
人気ブログランキングへ

食 性

既にご存じの事とは思いますが、4月29日2011年第二回東京操体フォーラム分科会が行われます、本体のフォーラムとは一線を画した内容で、よりアグレッシブに各テーマに取り組んでいます。フォーラムが本道とすれば分科会はより実験的であり、幅を広げ、いつもフォーラムで行っている内容を別の角度からアプローチし、より操体の幅を広げる試みをしています。

橋本敬三先生も生前に身体運動の法則をして、大系付けては来たが未だ確立されているものではないといった言葉を残しておられ、これは操体全てに通じる部分であり、『息・食・動・想』においても、今後研鑽が重ねられれば大きく進化発展して行くであろうと思われます。
とそこで、今回は私が今度、4月に話しをさせて戴く予定になっています『食』について、予習を兼ねて少し補足を書かせて戴ければと思っています。
実を言いますと、食に関しては前回、第一回目の分科会でも対談形式で三浦理事長小代田実行委員とコラボレーションをさせて戴きました。
前回は漠然と食がテーマだったので、手技療法の原稿繋がりで、徳川将軍家の菩提寺から発掘された頭骨からみた、骨格変遷と現代人の食の危うさみたいな大きなテーマで話しをさせて戴きました。
で、今回はと申しますと、福田に任せておくと何を喋るのかが怪しいからということで、『食性』というこれ又、更にアカデミックなテーマで話しをさせて戴くこととなりました。
普段先ず語ることがないであろう食性といったテーマで喋ることで、改めて人間を一種の動物として考えることが出来た良い機会だったと思います。昔、栗本慎一郎氏だったと思いますが、人間は所詮パンツをはいた猿だと言っていたことがあります。
本質的意味は違いますが、人間だってヒト科の動物でしかなく、二足歩行をしたことで脳が発達し、道具を使うことを覚えたのが、他の動物との根本的違いであり、服を着ている、それ以外は家(うち)の小太郎と何ら変わることが無いと言うことです。

 一般的にヒトの食性は肉食もするし、穀物類も食すので『雑食』とされていますが、本当にそうなのでしょうか?
例えば肉食としましょう、想像してみて下さい、今から山の中に入っていって鹿でもイノシシでも結構ですが、道具無しで捕まえてみて下さい・・・マス大山(故大山倍達氏)の世界です、素手で野生の動物を仕留められる方がどれ位居るでしょうか・・鹿もイノシシも必死で抵抗しますし、角やら何やらで攻撃されれば、人間様は無事では済まないでしょう。角で脇腹でもえぐられればゲームオーバーです。
仮に運良く獲物が捕れて、食べる段になった時、皮を剥いで中身を食べるわけですが、爪で皮を引きちぎったり、生の肉を歯で食いちぎり食べられるヒトがどれだけ居るでしょうか?
先ず物理的にも生理的にも不可能だと思われます(私根本的にレアNGなので)・・・
こんな話しをすると、火を通したり道具を使えば食べられるじゃないか!と反論する方も居ますが、火を使ったり道具使用は動物の中ではヒト特有であり、これは知能が高いヒト科が進化の過程で生き残るために知能が発達し『文化』として昇華した結果なのです。文化は食性とは真逆にあるものなので、一緒にするとおかしくなるので、純粋に動物としてヒトを考えると、自然界においてヒトとは何とも頼りなく、弱い存在であると解ります。

そんなか弱き動物、ヒトが飢えない様に、生きていける様に安定的に供給が可能な食物とは何なのかと考えると、自ずと『植物系』になってくると言えます。植物は足が無いので走って逃げることもなく、怒って襲ってくることも当然ありませんので、ヒトでも安心して捕食することが可能な食物と言えます。
そう考えると、日本って国は非常に素晴らしい地理条件にあるなぁとツクヅク思います。
四季があって、四季折々の旬な食材が食べられる♪地域によってその土地にあった食のバリエーションが有る。
そう考えると、ヒトは動物なのですから、歩いて行ける範疇の物を食すのが一番の自然な食の形ではと思います。
島根に住んでいる私がいちいち、沖縄まで泳いでゴーヤを食べに行けるわけでもなく、北海道のジャガイモを食べる道理がないのです。
現代人はヒト科としての食性を今一度、考えるべきです・・・
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ←ポチッと押してやって下さい。。
お読み戴きましたら、こちらをポチッと押してやって下さいまし→
人気ブログランキングへ

2010年秋季東京操体フォーラムレポート講師『島田道男先生』の巻

島田道男先生2010年秋季東京操体フォーラムレポートとして、二回にわたりお二人のご講師をご紹介させて戴きました。
そして、今回、最後のお一人があの”拳聖 澤井健一”から直々に道場を開くことを命じられ、太氣至誠拳法気功会を開設された『島田道男』先生です。
実を言いますと・・・今回、司会ということで、正直!びびっておりました。。多少、格闘技をかじったことがある人間にとって、”太氣拳の島田先生”と言えばイコール”本物”ってことで、司会で下手でもうったら即、東京湾か?って位の覚悟で、先生をお迎え致しました。
ご一緒にいらっしゃっていたのも、レスリング世界大会マスターズ97Kg級王者湯川栄光氏、その上、講師である島田先生のご紹介もグラップラー刃牙こと平直行東京操体フォーラム相談役が行われるなど、錚々(そうそう)たる顔ぶれでした・・・平さんからは島田先生との出会い、太氣拳への思いと操体との不思議な類似性など、思いの丈を語って戴きました。
そして、島田先生が話し始められました。静かな、それでいて圧倒的な存在感がそこにはあります。最初に私が想像していたのとは全然違い、島田先生の口から語られるのは師、澤井健一先生太氣拳への『愛』でした。
そんな、島田先生の話しを伺っていると何だか、三浦先生と重なるところがあり、多分、会場に居た実行委員も皆、感じていたのではと思います。
澤井健一先生橋本敬三先生太氣拳操体ジャンルは違えど、共に師の思いを受け継ぎ、それに甘んじることなく『進化・発展』させてきた両師の思いが重なりました。島田先生のお話しは、ご本人もおっしゃっていたように”武術”の話しなのですが、違和感なく、まるで操体臨床家の先生の話を聞いてるような感じでした。身体の作り方、内部感覚のイメージなど、そのどれを聞いても”操体”と近いモノがあり、本当に有意義な時間でした。
島田先生のお話の中でキーワードはまずは『心構え』を作ること、力を抜かないと芯が出来ない!何でもかんでも頭でこねくり回して繋げるな!理屈を捏ねすぎるな!少しずつ積み上げろ!などなど、沢山の言葉があり、そのどれをとっても意味の深いモノばかりでした。身体の中を練ることが非常に重要なんだというのを改めて、今回の先生のご講演で感じました。
「武術家は強ければ、いいんですよ、いくら理屈を捏ねても弱けりゃ、駄目ですから」何度となく、このような言葉を講演の最中にも話されていました。「俺、強いですから。。」この言葉の裏付けは、絶対的な練習量と積み上げてこられたものから来る”自信”なんだと言うのが、本当によく分かります。若いあんちゃんが、突っ張らかって自分を強く見せるために虚勢を張るような薄っぺらいものでなく、本物にしかない無言の凄みがそこにはあります。
『範馬刃牙』の原作者でもあり、実際に島田先生と手合わせをしたこともあるという、漫画家の板垣恵介氏をして、リアル『範馬勇次郎』オーガに一番近い人!と言われる所以(ゆえん)だと思います・・・
フォーラム終了後に、打ち上げの席では最初に正面に座らせて戴いて、色々と会場では聞けないようなお話も伺うことが出来ました。会場の時とは又、違う雰囲気で非常に気さくにお話をして戴き、真の優しさとはやはり、強さの裏付けが無いと嘘なんだなぁというのを何となく、先生と話しをしていたときに感じました。
帰ってから、早速、島田先生のDVDを見させて戴いたのですが、本当に操体の問いかけとよく似ていて、不思議な感じがしました。。。皮膚感覚を磨くことなど、ヒントやキーワードがたくさん鏤められていると感じました。本当にありがとうございました!
これで、2010年秋季東京操体フォーラムのレポートは終了しますが、2011年春期東京操体フォーラム分科会の予定はもう決まっています!
会場は同じく、千駄ヶ谷駅前津田ホールにて、2011年4月29日(金) 祝日:昭和の日に開催予定です!春の分科会も更にパワーアップして、お届けしようと思っておりますので、操体とは?或いは何かを求めている方にとっては、最高だと思います!是非、お越しください!!

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ←ポチッと押してやって下さい。。
お読み戴きましたら、こちらをポチッと押してやって下さいまし→
人気ブログランキングへ

2010年秋季東京操体フォーラムレポート講師『平田紀子先生』の巻

平田紀子先生前回は”川崎隆章”氏のご紹介をさせて戴いたのですが、今回はとってもステキでキュートだった『平田紀子』先生をご紹介したいと思います。平田先生はコンフォート青山であった分科会の際にお会いしたのですが、実際にお話を伺うのは今回が初めてだったので、非常に楽しみにしておりました。
平田紀子先生のプロフィールはと申しますと、東京音楽大学ピアノ科卒業、日本音楽療法学会 認定音楽療法士、精神科病院勤務を経て現在、高齢者・精神科・機能訓練の現場で音楽療法を実践されています。
著書には平田紀子のちょっと嬉しい伴奏が弾きたい平田紀子のもっと嬉しい伴奏が弾きたい」(音楽之友社)などなど。またお笑いの舞台で編曲・伴奏を担当し演芸場などにも出演。日本演芸家連合所属。千葉大学看護学部非常勤講師。と多彩な面をお持ちです。
例によって平田先生のご紹介は平田先生のバックボーンも十分にご存じの、川崎さんにお願い致しました。
よ!さすが!名人!って感じの紹介で(身体は子供!心は大人!みたいなフレーズが好きです・・・)、平田先生の話しとなりました。
私は正直、『音楽療法』なるものは、話しの中で平田先生もおっしゃってましたが、老人ホームみたいな場所で、お年寄りさんに鈴やらタンバリンやらを持たせて、音楽に合わせて楽器演奏・・・みたいな非常に痛い感じのイメージが強く、どんな話しをされるかと興味津々で見ていました。
ですが、見事に私の変な期待は裏切られました。
印象としてはとても楽しかったです!何だか気持ちよくなる(テンションが上がる)のが自分でもよく分かりました。”乗せられる楽しさ”みたいなモノを味あわせて戴きました。本人が意図しないことで成就する意外性のある楽しさと言いますか、平田先生が「え~っと、普通に宴会叩きをしましょうか」と指示をされ、手を擦りながら民謡でも歌い出しそうな勢いで手拍子をしていると、そのリズムに合わせ平田先生が音楽を奏でると、とってもオシャレに”裏打ち”になっていて、アフタービートなんて、まぁ何てステキ!って感じでした。
三三七拍子の”さんさん”だけ手拍子しましょうか、何て言われて手拍子をしていると、な・・何と!タンゴだ!!みたいな、気持ちのいい裏切りの意外性!に結構テンション上がりました。これって、ご年配の方達がやられてもきっと楽しいんだろうと、思いました。平田先生方はこのようなネタを沢山仕込んでいるのだそうです。
音に乗ることで感じる快適感覚もあるのだと今回の講義では凄く感じました。よく考えれば、平田先生も言われていたのですが、音楽って聞くとその当時に記憶や気持ちがフィードバックし、妙にセンチになったりフツフツと気持ちが盛り上がったりと、音楽が精神に関わることって非常に大きいなぁと改めて感じました。
だからこそ、精神的に負荷がかかっている方が、音楽のによって癒され、回復していく。操体と共通している部分が数々あり、やはり『快適感覚』は共通項目なんだと改めて感じました。
島根県は日本一の”老人県”です、是非!平田先生の音楽療法がちゃんと!伝わることを心より願わずにはいられません!!年をとってもオシャレなビートを奏でてみたいですし、平田先生の講義で音楽の可能性を本当感じました。
それと、最近の若者達が『唱歌』を知らないというのはちょっとショックでした・・・日本の心じゃん!何をやっとんのじゃぁ文科省!って感じでした。。。『里の秋』なんか歌ったら涙出そうでした・・・
でも、一番ショックだったのは横森良造ネタなど、笑っていたのが畠山先生、川崎さんと私だけってのが、実行委員も含め、ジェネレーションギャップを感じたことでした・・・
お読み戴きましたら、こちらをポチッと押してやって下さいまし→
人気ブログランキングへ
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
QRコード
QR
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。