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「トルコ編 」カテゴリ記事一覧


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操体訪欧使節団-イスタンブール・トプカプ宮殿とお猫様 後編-

ボラス橋我々は「幸福の門」をくぐると、周囲をグルリと見渡し、行列が無い場所(笑)を捜して進み始めました。前回も書いた通り、とにかく広い場所なので、行けるとこまで行こうということで、奥へ奥へと進みました。
「第三庭園」と言われている辺りをウロウロしながら、ふと目を右側に向けると、かすかに海が見えて来ました。私達三人は思わず「わぁああぁあぁ!」と子供の様な歓喜の声をあげながら、ダッシュで海がよく見える場所へと走り出しました。
マルマラ海(Marmara Denizi)の深いブルーが何とも言えず素晴らしく、空の青さと相まって得も言えぬ感動を覚えました。アジアン・サイドとユーロ・サイドが海を隔てて見られるというのは妙な感じであり、自分がその場に立っていることがくすぐったい様な感じになりました。
始めて海外旅行に行った20代前半の時に見たゴールデンゲートブリッジ以来の歓喜を味わいました(何で去年来なかったのだろうと)・・
ボラス海 自撮り

ひとしきり一同、海岸線から見える町並みや橋の写真を撮り終わると、空いてそうな別の場所(笑)へと移動しました。
バーダットキョシュキュと呼ばれる一角が何やら目を引かれたので、移動しました。水を抜いたプールの様なものがある場所で、プール?とか言いつつ見ておりましたが、どうやらラマダンの際に日没後に食事を摂る場所だったようです。その隣の部屋も併せてこの一帯の建物は「イズニックタイル」だらけで、その模様を眺めていると思わず口が開いてしまう位見事でした。どうやらもう一つの部屋は「割礼の間」だったようです・・・
とても”割礼”の儀式があったとは思えない位に明るい部屋で、今迄に見たことが無い見事な模様で、細かく緻密な模様が往時の面影を偲ばせます。入り口辺りの特に重要なタイルには透明のクリアケースで保護がしてあり、触れるな触るなオーラ全開で警備員が見張っておりました。
割礼の間 イズニックタイル
ステンドグラスとの組み合わせによる部屋、螺鈿細工を施した装飾など、贅を尽くした一つ一つの部屋は時間を忘れさせてくれるそんな空間でした。気が付けば、昨年スルーした(しつこい)トプカピが一番良かったと感じました。トルコという国はまだまだ奥が深いなぁとツクヅク感じさせられたトプカピでした。
大満足の我々はアヤソフィアの裏側の様な所からトプカピを後にしました。
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操体訪欧使節団-イスタンブール・トプカプ宮殿とお猫様 前半-

モノの本を読んでいると、イスタンブールに行ったら絶対に外してはならない場所がある!的な表現が使われている所があるとのこと。
それが、世界遺産「トプカプ宮殿」だそうです。何でもイスタンブル最大の観光スポットだとのことで・・・お陰様をもちまして、昨年、始めてイスタンブールを訪れた際は思いっきりスルーしてしまった名所でした

トプカプ宮殿チケットそんな罰当たりな私ですが、師匠である畠山先生が此処だけは今回は行っとこーよと、そんな事情を知らぬ私に半ば呆れ気味に提案され、宮殿へと向かいました。これ又、ホテルから近くにあり、何で昨年行かなかったか不思議な位ですが、私と畠山先生、さがさんとで宮殿へと急ぎました。
警備員まぁ、とにかくだだっ広い所なので、歩いて行くのも坂を登りながら結構大変でした。途中、検問所には機関銃を手にした警備の方が居たりと、若干の物々しさも感じつつ、入り口へと近づいて行きました。
我々一行は普通の観光客であればアヤソフィア側である”帝王の門”から入るのですが、そこはショートカット(笑)して脇の方から入りました。先ずビックリしたのが人の多さでした。さすが観光名所(去年行ってないけど)!と思わず突っ込みそうになりつつも、入場チケットが無いと入れないのに気が付き、20トルコリラ(その時で1TL=42円位)を払い、入場しました。
この宮殿の最大の見所は”宝物館”なんだそうです。しかし!宝物館の入り口を見た瞬間、余りの人の多さに入場をあっさり断念(笑)。
挨拶の門広すぎる宮殿の他の場所へと移動しました。回って見て気が付いたのは、再度、何で昨年行かなかったのだろう?ということでした(爆)。
見所満載で、カメラ片手に右往左往してしまいました。「おおおぉ」「すげぇえぇえぇ」など、おおよそ50歳が近くなってきた大人が発することは無いであろうと思われる声を上げつつ、ひたすら感動しておりました。
”第一の庭”の奥にある「挨拶の門」をくぐると空港でお馴染みの、金検を受内邸の正門けてからの入場となりました。一般の方ならここで廻りの施設を見ながら盛り上がるのでしょうが、”Cat Hunter”と化している我々は直ぐに「白足袋黒猫ちゃん」を発見してしまい、時間が無いと言いながら五分以上も撮影会となってしまいました。他の観光客達が日本には猫が居ないのか?と怪訝そうな顔をするのを横目に見つつ、悦に浸っておりました。
我に返った一行は、”内邸の正門”と言われている「幸福の門」をくぐり、更に奥へと進んでいきました。
-つづく-
白足袋黒猫ちゃん 白足袋黒猫ちゃん2
唯一のわんこ ギロリ猫



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操体訪欧使節団-イスタンブールお猫三昧な日々-

マドリッドを後に26日昼便で再度、イスタンブールへ入国。初日同様、キベレホテルへチェック・インしました。
ケバブトルコという国は不思議な国で、何だかそこに居るとノスタルジックな気分になるから不思議です。先生の様に前世で商人はしていなかったかもしれませんが、東洋と西洋のクロスロード的場所だからこそ感じる妙な感覚なのかもしれません。その日の夜はホテルの目の前にあるケバブ屋で夕食を食べました。畠山先生が昨年食べて美味しかったとのことで、そちらで夕食は戴きました。イスタンブールのケバブは種類で言うといわゆる「ドネルケバブ」と言う種類のようです。様子としては串が垂直に刺してあり、その串にお肉を刺して、串を回転させながら肉を削いで食べるという感じでしょうか。
実際にはナンと野菜、ケバブ、ピリ辛調味料等々色々なアイテムが出て来て、それらをナンに入れて食べるといった戴き方で、とても美味しく戴きました。何よりもここのお店のオヤジさんがドラクエのトルネコちっくなオヤジで、今回一緒に旅をしていた”さがさん”を大変気に入られた様子で、あの手この手でさがさんを口説こうとしている姿は何だか笑えました。
さすがに百戦錬磨?のさがさんはニッコリ笑いつつもシッカリとガードを固め、オヤジは残念ながら撃沈でした・・・この日は皆さすがに疲れもあり、早々に就寝しました。
アヤソフィア翌日は早起きの両師匠と共にカメラ片手に早朝、近辺散策へと出かけました。ホテルより歩いて三分にある「アヤソフィア」へと向かいました。
以前にも書いたことがあるのですが、何となくモスクの丸味を帯びた建築様式は日本人的に馴染み深いものがあり、何だか不思議な親近感すら覚えます。朝の澄んだ空気とも相まって何だかとっても良い気分です♪

子猫ちゃま私にとってこのイスタンブールはもう一つの楽しみ「お猫様天国」だということです。猫好きの方の中にも、ここイスタンブールが”お猫様天国”だということを知らない人も居るようですが、私も昨年訪れるまでは当然、知りませんでした。行ってみてビックリ・ドンキー!!町がお猫様だらけ!右を見ても左を見ても、牛さん柄・三毛・アメショ柄・キジ柄などなど、お猫様好きにとっては涎ダラダラものの、お猫様大博覧会がそこには繰り広げられます。特に私を始め、お猫様と共に住んでいる師匠お二人のテンションはMAXで、もはや、我々の目は”お猫様センサー全開”でもはや、獲物を狙うハンターの如く町を歩いておりました。
茶トラちゃん 爪研ぎ
今回はかなりの枚数、お猫様写真を撮っておりますので、ブログで出来る限りアップしたいと思います。お猫様の可愛さはやっぱり万国共通ですねぇえぇえぇ(⌒▽⌒)ノ_彡☆
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操体訪欧使節団-イスタンブールにて-

いやぁ、遂にやって参りましたスタンブールです!約一年ぶりの地は何だか懐かしさ半分、もう一年経つんだと感慨深くなりました。今回は両師匠(三浦先生、畠山先生)と現代の巫女ことさがゆき嬢との四人旅で御座います。
先ず今回ビックリしたのはトルコ航空が大幅に日本人向けシフトしてくれたことでしょうか。何せ片道11時間半の長旅で御座いますので、何も無ければ苦痛以外の何ものでも無いのですが、な・・何と昨年は映画が、のだめ以外は全て英語かトルコ語だったのが、”日本語吹き替え”映画が殆どになっており、思わず日本公開中の映画も含め四本を立て続けに見ておりましたら、いつの間にかイスタンブールに着いておりました。
昨年は身悶えしながらの11時間だったのが、今年は楽しみながらの11時間で御座いました。。良かったよぉトルコ航空

我々一行は直接スペインに向かうことは出来ないため、トランジットでイスタンブール経由、マドリッドという路線を通るため、初日は必ずトルコ泊となるわけです。今回は初日から昨年お世話になった「キベレホテル」での宿泊となりました。
このキベレホテルは日本人のトルコ通の方なら知らない人は居ないだろうと言う位に有名なホテルです。オーナーを始としてスタッフが日本語が通じるというのも、安心出来る要素の一つです。とにかくランプがキレイなお宿です♪
現在、日本時間は朝の4:46で現地は22:46分という睡魔と戦いつつ、ブログを書いております。
明日は12:00の便でマドリッドに発ちますので、昨年の様に朝一でフラフラ状態での出発では無いので少し余裕がありますから、本日はユックリと休みたいと思います・・・多分、早朝のモスクからの礼拝放送で目が覚めると思いますので○Oo。.(T¬T)/~~~オヤスミナサイ
キベレホテル

イスタンブールCat


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