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規格内・規格外

甲子園もいよいよベスト8が出揃い、私の夏も大詰めを迎えております。

年々思うのは、様々な情報が映像や書籍などで簡単に手に入る様に
なり、指導者のスキルや知識は一昔前とは違い地方格差は確実に
狭まったと言えます。

今年の大会で特に目立ったキーワードはやはり『規格外』って言葉
でしょうか。

その代表格が早稲田実業高校の未だ一年生と言う『清宮幸太郎』選手でしょうか。
そして、もう一人、今日負けましたが九州国際大付の『山本武白志(むさし)』選手。
この二人、共通のキーワードは『サラブレッド』でしょう。

方や、元ラグビー日本代表、早稲田大学、ヤマハなどで監督を勤めた『清宮克幸』
を父に持ち、方や元巨人の四番、ロッテの監督でもあった、『山本功児』氏を父に持つ
運動神経的遺伝と言いますか、資質としては申し分の無い、サラブレッドと言えます。

体格的にも二人とも180㎝オーバー、体重も90Kg近い日本人の平均を遙かに超えた
堂々とした体格を誇っています。

一方で今回の大会でもう一人、清宮選手以上に話題になっているのが、関東一高
『オコエ瑠偉(るい)』選手でしょう。
彼の最大の魅力は何と言っても、その”スピード”です。50メートル5秒9、右打者で
一塁到達が4.2秒っていう、昔風に言えば韋駄天って言葉が出て来そうです。
ま、走っているの見ても歩幅が広い!チョコマカ走る日本人選手とはヤッパリ違い
ますなぁ~
高校野球でも、数年前からいわゆるハーフの選手が増えてきて、チョコチョコと紙上を
賑わしておりましたが、オコエちゃんで一気に火が付きそうです。

昨晩もフジテレビで宮根氏の番組でも特集していましたが、この波は野球だけではなく、
先日も陸上で、あのボルトの同年代時の記録を塗り替えた『サニブラウン・ハキーム』
選手もそうですし、女子バレーの世界でも名前はそのまま日本人ですが、
『宮部藍梨(あいり)』選手も、高校生ながら、最大到達点は全日本のキャプテン
木村沙織選手よりも高いという、潜在能力を持っている選手です。

最初にあげた清宮選手や山本選手を”サラブレッド”とすれば、彼等は『ハイブリッド』
とでも言えるべきポテンシャルを持っている、遺伝的フルコンボ装備です。

オコエ選手は父君がナイジェリア、母君が日本人。サニブラウン選手も父君がガーナ、
宮部選手も父君がナイジェリアと改めて、アフリカンパワーのハイブリッドパワーに
驚かされます。

ウチの奥などは『ん。。何か微妙な気持ちだねぇ・・』と言いますが、今、揉めに揉めてい
東京オリンピックもそうですし、今後、十年先、二十年先、スポーツ好きの日本国民が
オリンピックで金メダルの数を増やしたいなら、間違いなくハイブリッド種の増加を図る
のが、よっぽど国威発揚になりますよ~

立派な国立競技場を建てて、訳の分からない設計者に金払う位なら、他国の移民を
受け容れる環境整備や雇用の受け容れなどにお金使った方がよっぽど、少子化に
対しての労働力の増加にもなりますしねぇ~

ハーフの子が増えると、DQNネームも違和感無くなるかも♪
と、規格内の私が考えるお昼時でした・・・

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