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操体訪欧使節団-マドリッド二日目-

う゛ぅぅううぅ・・・今日のマドリッドはまさに真夏でした (ー_ー;) フウ
痛い位の太陽を浴び、サングラス無しでは目玉焼きが出来るほどのお日様でした。暑さ大スキ人間としては寧ろ大喜びであり、ワクワクしつつ暑さを満喫していました。同じ暑さでも今年の日本の様な湿気満載の暑さとは違い、木陰に入れば即!爆睡みたいな爽やか暑さを感じてのマドリー二日目のスタートでした。
今日は夕方から明日の打ち合わせと言うことで、午前中から市内を散策しつつ、午後からは日本人初のマドリッドTAXI運転手の方の案内で近場を巡るという日程でした。レイナ・ソフィア
午前中は小野田先生のご子息に乗せてもらい、「レイナ・ソフィア美術館」へと向かった。このレイナ・ソフィア美術館と聞いてピンと来る方はよほどの美術通かマニアだろうと思っていたら、畠山先生はご存じでした(やはりマニア)
当然ながら私は知る由もなく、辛うじて「ゲルニカ」と聞いて分かる位で、ここの美術館にはパブロ・ピカソ、ダリ、ジョアン・ミロなど、スペインを代表する芸術家の作品が展示されており、その中でも最大の目玉は私でも知っている、ピカソ「ゲルニカ」だろう。
正直、私はピカソの作品を見ても何も分からんだろうと最初は思っていました。しかし、このソフィア美術館の凄いところは、ゲルニカを制作するにあたっての数々のピカソのスケッチを展示してあることだった。絵の中心にある馬の詳細なスケッチや、人の表情など色々なアプローチで試行錯誤する様が分かった。電灯の様に見える空襲の明かりも、当初は太陽っぽく書いてあったことなど、此処に来なければ分からなかったであろうことが非常に多くありました。苦悩に身悶える心の様をあの独得のピカソのタッチで見ると、何だかグッと来るものがやはりある。美術館はほぼ素通りか、理解不能の私にしては非常なる発見だったと思う。
マヨール広場美術館を出た後は、昨年も訪れた「マヨール広場」へと向かいました。さすがに二回目だと、懐かしいなぁとか、此処で怪しげな中国人マッサージ軍団を見かけたなぁなど、昨年の始めて行った時のことを思い出したりしていました。
かなりメタボなスパイダーマンなど、WARNERから許可はもらってないだろうと思われる怪しげなキャラが多数存在していましたが、今年もセサミストリート劣化バージョンやスポンジ・ボブの薄汚れ版など、怪しげなキャラを見つつ、近くの「サン・ミゲル市場」へと向かいました。この市場は新鮮な魚介類をその場で食べさせてくれたりする市場であり、アンチョビを見つけた師匠が、食べるぞと早速、”カッテージチーズWithアンチョビ乗せ”みたいなのをビール飲みつつ食べました。塩味が良い感じで効いていて、とても美味しく戴きました。調子に乗ってタコやら貝やら食べつつ、市場を後にしました。
マドリッド王宮午後からはTAXYに乗り込み、「マドリッド王宮」へと向かいました。まぁとにかく広い広い、呆れる位の広さにみんな、へぇ~っとか言いつつ、王宮の中へと入っていきました。中に入って更にビックリで、王女の部屋だったり、多種多様なコンセプトに則った部屋が多数存在していました。今でも迎賓館的役割として使用しているだけあって、贅の限りを尽くした作りとなっておりました。館内に居る警備員もどきの人々も、退屈そうと言いますか、目をギラギラと光らせ、怪しげなことをしないかと注視して見ていました・・・
同じ空間の利用ということで言えば、先日、京都でのフォーラム後に宿泊した某旅館も狭いながらも狭さを感じさせない、京都の町と自然にマッチした素敵な空間を楽しめたなぁと、マドリーの空でふと思い出した今日でした。さぁ、いよいよ明日からは気合いを入れて、やりまっせ!
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